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ウィズナース

 

 

 

 

現在、看護師の職場離れが増加しています。『毎日残業ばかりで、プライベートの時間がない』『仕事場過酷な割に、給料が上がらない・少ない』『日勤のみの職場で働きたい』『現在働いている病院にはスキルアップする環境がない』・・・などなど。

 

こうした不満の中で働くくなら、思い切って転職をしてみよう!と行動に移す看護師も増えています。そんな看護師たちを応援する求人サービスはいくつかありますが、今回は『ウィズナース』をご紹介します。

 

ウィズナースは看護師の立場に立って考える

ウィズナースから紹介されたところで職場を見つけ、転職・復職に成功した看護師たちは500人以上いますが、その離職率は8%以下です。一般的には10%以上はある離職率ですが、ウィズナースが低いのには理由があります。

 

仕事を探すときに求人雑誌などに載っている募集事項をみて働き始めたのに、実際に働いてみると書いてあったことと違う!

 

みなさんも今までにこういった経験はありませんでしたか?

 

ウィズナースはそういったことがならないように、看護師が希望する案件が見つかったら、その職場に足を運び、職場内のことを徹底的に調べて、その全てを看護師に教えてくれます。看護師の立場に立ち、看護師が希望する職場に転職させることがウィズナースのモットーです。

 

人気の看護師転職サイト

メドフィット
ナースコンシェルジュ
mcナースネット

 

相手に興味があると自然に質問が出てくるものですが、逆に苦手な相手には質問が出てこなかったりしますよね。そういう時に、意識の矢印をコントロールしてちょっと向けるだけで、今まで話を聞けなかった人に対しても楽にきけるようになるんですよ。相手に興味を持ちましょうと言われても、相手にたいしてどうしても興味を持てないと言うときには、意識の矢印はスキルとして使えるでしょう。

 

意識の矢印をなかなか相手に向けられないときに、多くの人が陥っているのが、「わかったつもり」「そんなことなら私も知っている」と、自分が相手の話を知っているつもりになってしまうことです。そうなってしまうと意識の矢印はなかなか相手に向けません。特に経験を積んだ人ほど、若い人の話には分かったつもりになりがちです。しかし自分が持っていることと全然違う事を相手が考えていることはいくらでもあります。

 

相手のことや相手の話を知らないと言う姿勢・立場に立つこと。分かったつもりにならないで、それってどういうことなの??と好奇心を持って聞くことが、意識の矢印を相手に向けることができるのです。意識の矢印は練習すればするほど感覚が強くなってきます。意識の矢印をしっかりとコントロールできることがポイントになるでしょう。

面接官は見た目で選んでいる

面接にパスする人には、何度も面接で落ちてしまう人とは、決定的に違いがあるのです。自分をアピールして、他の応募者との差をつけるその秘密は「見た目」です。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のアルバートメラビアン教授はこんなことを言っています。

 

「言葉や話す内容、外見、話し方や声」のどれが相手に1番強い印象を与えるのか?この実験を行いました。その結果、「外見」が圧倒的の第一で60%ほどという大差の結果になりました。続いて第2位は「話し方や声」で30%、そして第3位は「言葉や話す内容」でわずか10%以下でした。やはり、人の印象は見た目で決まる・・・ということがわかりますよね。

 

こうかくと、「そんなことはないでしょう!?人間は見た目だけでなく、それ以上に中身が大事でしょ!!」といった反論はあるかもしれません。少なくとも面接に関しては、面接官は応募してくる人を見た目で判断するような事はせず、話す内容をしっかりと聞いてそこから合否を判断するはずだ!と思うでしょう。

 

ところが、採用担当者に尋ねてみると、「結局は見た目で選んでいるかもしれない・・・」そんな言葉が返ってくるのです。短い時間の面接では、とても人間の本質を見抜くことが出来ないからでしょう。これが現実的です。

続きを読む≫ 2014/04/06 10:43:06 面接

入院する患者から見たときの意見として、こういうことを聞いたことがあります。「私は入院をすると、いろいろと疑問が出てくることがあります。ちっぽけなことですが、例えばこの点滴をかけるフックは、こうした方がいいのではないだろうか?そんなつまらないことですがそういったことを考えてしまうんです。」看護師の働く職場にはそういう考えるネタが、ゴロゴロと転がっていると思います。日ごろからそのネタを書きとめておいて、改善の提案を作っていくことが望ましいです。そして、害がなく、コストもかからない、すぐ実行できる回線はやってみれば良いでしょう。考える、書き留める、話す、やれることをやっておく、と回していく中で、予想外のよい効果や、気づかなかったところが新しく出てくることもあります。

 

改善できるものが見つかれば、試すこともできます。業務の改善や機器の改良につながった看護師からのアイデアは、知的所有権として主張してもいいんじゃないかと思います。様々な業務改善の提案の報奨が、上司から褒められるだけではなくて、知的所有権となるべきではないかと思います。そのため看護師が発想して、発明して、知的所有権を登録して守り、育てていく専門機関があってもいいのではないかと、私は思います。

「聞く」ということ

聞くことは、とっても大事な行為です。黙って人の話を聞く、そして頷く、相づちを打つ、相手の目を見る

 

こういった事は、どんなビジネスの世界でも言えますが、患者さんの話をちゃんと聞く看護師にとってはとても大事なことです。しかし、聞くというのは結構を奥深いもので、形だけを身に付けていてはうまくはいきません。そうだからといって、真剣に聞く、愛情もって人の話を聞く・・・こんなこと言われても、どうすればいいのか、となってしまうでしょう。そこでお伝えしたいのが、形でもなく、精神的な事でもない、意識的なコントロールということです。

 

相手の話を黙って聞いているけれど、意識的には相手に全然向いていなくて、早く終わってほしいなぁ〜そんなような気持ちで相手の話を聞いていることもあるでしょう。我慢すること大事ですが、人の話を聞くという事は自分のことも気づいていなければなりません。そして相手はどうなんだろうという意識を向ける。自分のことを気づきながら相手に対しても意識を向けると言う事は大切だと思います。形ではなくて本当に相手の話をよく聞くためには、ついつい自分に向いてしまう意識の矢印を相手に向けることが大切です。相手の言葉がでてきたみなもと、相手の中にある体験や記憶に意識の矢印を受けるようにこころがけて下さい。

看護師になるためにはどうしたら良いの?看護師の学校ってどんなとこだろう?
それを知るためには、実際にその場所へ行って・見て・眺めて・聞いて・体験してしまうほうが早いです。多くの看護学校は、夏休みに看護学校を体験できるオープンキャンパスを開催しています。できればそこに参加できるとよいでしょう。

 

  • オープンキャンパスってどういうとこ?

オープンキャンパスとは、学校を公開することです。ここの学校に興味持ってもらうために、実際に来てもらいキャンパスライフを体験してもらうイベントです。学校の説明会や体験入学、一日看護師体験ともいわれます。夏休みや春休み、土日祝日に行われることが多いです。

 

  • どんな人が参加できるの?

基本的には入学を希望する人が誰でも参加することができます。高校生はもちろん、ご家族の方々でもオッケーです・学校によっては事前に予約が必要なところもありますじ、店員数が決まっている場合もあるので、気になることがあったら早めに問い合わせすることが良いでしょう。

 

  • どんな事が体験できるの?

これは学校によって変わってくる部分もありますが、基本的には、学校の概要や入試ガイダンス、看護体験やキャンパスツアー、模擬授業や個別相談など、様々なことが体験できます。学校によっては在校生との交流会を設けているところもあります。ちなみに看護体験では、人形使ったオムツ交換や車いす体験、手洗い演習などを行います。

看護師とは?を理解したのは、働きはじめて5年経ったころでした。

私は中学生の頃までは、将来何になりたいという目標がありませんでした。そして高校2年生の頃に両親と将来の進路のことを話すきっかけになりました。うちの家系はあまりお金に余裕があるほうではなかったので、両親には「美也子には、大学に行かせる余裕がない。ごめんね。」と言われました。そして高校3年生になった頃に、母親のとても仲が良い知人の方が看護師をしていて、私の周りでも看護師なりたいという人も多かったこともあり、「私も看護師になってみようかなぁ」と、ぼやけた気持ちで看護師の道に進むことにしたのです。

 

それからは一生懸命がんばりました。そして日本赤十字社に入る事ができて、無事看護師になることができました。ですがその頃では、看護師とは?と聞かれてもまだはっきりと答えられない自分でした。新人の看護師の頃は、与えられた課題をやることが精一杯で、自分のことしか考えられないくらい大変でした。それをこなして、3年目、4年目、5年目と進んでいったのですが、まだまだ自分に余裕がなく仕事のことだけで精一杯でした。ですがだんだんと、患者さんと向き合うことができるようになってきて、やっと看護師とは何か?というものが見えてきたのです。それとともに、人間関係の構築の仕方も上手くいくようになってきました。

 

看護師経歴10年になる、漆原美也子さん(仮名)

医療の知識が全くない患者さんにとっては、難しい話をいろいろと言われても、結局は話が理解できずにメッセージが伝わらない場合が多いです。そのように細かい知識を話しても何も伝わらないので、できるだけ大げさにわかりやすく伝えることが大切です。特にメリットとデメリットをはっきりと強調して、大げさに話してあげましょう。例えば、

 

「こういったものを食べていけば、非常に体にとって良いので、早く改善しますよ。」と、しっかりと改善するような例を挙げて話してあげるのです。話し方は、自信満々で話してあげましょう。弱々しい声では患者さんを迷わするだけですし、先ほども言ったようにメッセージをしたありません。そして、「これをしっかりやっていかないと、体は改善しませんよ。」といったように、これも大げさに話してみましょう。

 

すべてを伝えることは難しいです。看護師の立場としては必要なことなのですべてをわかってほしい・・・そう思うかもしれませんが、患者さんにとっては1度にいろいろなこと言われても、何をすればいいのかわかりません。それだったら1つや2つのことだけを話した方が、患者さんにとっても理解しやすいです。そして残りの事は、折をみて話していけばいいでしょう。患者さんはすぐに退院するわけではないので、段階的に話していけばいいのです。

看護師という仕事にとっての、重要なことといえばスキルです。

看護師は、病院の中で働くことになるわけですが、大きな病院となると何十人〜何百人という集団の中で働くことになります。医師や同僚の看護師、その他スタッフたち。。。つまり働いている人たちが多いということです。そして私たちの最も身近な相手である患者さんたちがいます。看護師の仕事は年中無休です。1年間365日、1日中24h、シフトを組んで日勤と夜勤の勤務形態をとる職業です。

 

そして私たちは、ミスを犯すことができません。世の中いろいろな仕事がありますが、病院に関わる医師や看護師の仕事はミスすることは許されません。それだけホウレンソウが大切になってくるのです。どの看護師が行っても安全な、同等なケアを行うことができることが重要なのです。看護師によってケアの差があっては、患者さんに安泰を与えることなどできません。そのためには、看護師同士が重要な事柄を確実に伝え合うことが求められることになるのです。

 

このホウレンソウは、新人の看護師の時に1番ははじめにオリエンテーション時に教えてもらことになります。私たち看護師は、24hずっとつなげて連絡をしあえる看護を行っことが、重要なスキルとなるのです。

 

 

病院の上司、例えば看護師長の立場からみた場合の例です

 

新人看護師や働いて間もない看護師たちに、看護師長は色々と相談される立場です。その時、相談されたらすべて自分だけで解決をして、それを部下に指示をするというやり方をしている人が多いです。これは、これから育っていく立場である看護師たちに、よい教育とは言えません。部下から相談があった場合は、まずは『あなたならどうする?』『どんな解決方法があると思いますか?』など、逆にこちらから問い掛けてあげることが大切です。

 

こうした看護師長から見るゆとりのある態度が、先ほどの記事でも書いたとおりホウレンソウがうまくいくコツになるんです。そして、相談を持ってきた看護師に対して、こちらから問い掛けてあげて部下にも考えさせるのです。そしてどの方法がいちばん良いのかを話し合って解決策を導いていきます。ホウレンソウというのは、ただ情報を共有するだけはありません。ホウレンソウを通して新人の看護師たちを育てるということにも繋がるのです。

 

1つ提案を出してきたら、それに対してはしっかりと対応してあげることです。そしてまた『その他にも良い方法があるかもしれないから、もう少し考えてみよう!』とさらに考えさせてあげます。そうすると、また新しい提案を出してきます。そのいくつかの提案の中から最も良い方法選んでいくことで、最善の方法に近づいてきます。

ホウ レン ソウがうまくいかない場合もあると思いますが、やっぱり大事です。ある看護師長の言葉ですが、『仕事で失敗することはいろいろありますが、それで仕事をクビになる事はまずありません。ですので、仕事で失敗をしてしまったら、まずは謝ることが大事です。』失敗は何度もすることではないですが、失敗をしてしまっても1人で悩んで隠さずに謝ることです。そして、二度と同じ失敗を繰り返さないと再発防止に心がけましょう。

 

失敗ばかりして、毎回謝ってばかりでもよくないですが、自分ひとりで問題を抱えて悩んでしまうことはもっとダメです。そういった時は、先輩に上司に『どうすればいいのでしょうか?』と正直に相談をしましょう。その時は上司に怒られるかもしれませんが、それは仕方がないことです。自分が失敗してしまった事は、自分に落ち度があったことなので怒られる事は仕方ありません。

 

仕事を失敗してもあまり神経質にならない事

誰でも失敗はある。。。でも同じ失敗を繰り返してはいけない!こういった意識を持ち先輩や上司、仲間とのホウ レン ソウをとっていきましょう。