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面接に向かう心構え

 
面接官は見た目で選んでいる

面接にパスする人には、何度も面接で落ちてしまう人とは、決定的に違いがあるのです。自分をアピールして、他の応募者との差をつけるその秘密は「見た目」です。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のアルバートメラビアン教授はこんなことを言っています。

 

「言葉や話す内容、外見、話し方や声」のどれが相手に1番強い印象を与えるのか?この実験を行いました。その結果、「外見」が圧倒的の第一で60%ほどという大差の結果になりました。続いて第2位は「話し方や声」で30%、そして第3位は「言葉や話す内容」でわずか10%以下でした。やはり、人の印象は見た目で決まる・・・ということがわかりますよね。

 

こうかくと、「そんなことはないでしょう!?人間は見た目だけでなく、それ以上に中身が大事でしょ!!」といった反論はあるかもしれません。少なくとも面接に関しては、面接官は応募してくる人を見た目で判断するような事はせず、話す内容をしっかりと聞いてそこから合否を判断するはずだ!と思うでしょう。

 

ところが、採用担当者に尋ねてみると、「結局は見た目で選んでいるかもしれない・・・」そんな言葉が返ってくるのです。短い時間の面接では、とても人間の本質を見抜くことが出来ないからでしょう。これが現実的です。