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働きながらヒントを見つける

 

入院する患者から見たときの意見として、こういうことを聞いたことがあります。「私は入院をすると、いろいろと疑問が出てくることがあります。ちっぽけなことですが、例えばこの点滴をかけるフックは、こうした方がいいのではないだろうか?そんなつまらないことですがそういったことを考えてしまうんです。」看護師の働く職場にはそういう考えるネタが、ゴロゴロと転がっていると思います。日ごろからそのネタを書きとめておいて、改善の提案を作っていくことが望ましいです。そして、害がなく、コストもかからない、すぐ実行できる回線はやってみれば良いでしょう。考える、書き留める、話す、やれることをやっておく、と回していく中で、予想外のよい効果や、気づかなかったところが新しく出てくることもあります。

 

改善できるものが見つかれば、試すこともできます。業務の改善や機器の改良につながった看護師からのアイデアは、知的所有権として主張してもいいんじゃないかと思います。様々な業務改善の提案の報奨が、上司から褒められるだけではなくて、知的所有権となるべきではないかと思います。そのため看護師が発想して、発明して、知的所有権を登録して守り、育てていく専門機関があってもいいのではないかと、私は思います。

 

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