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部下が相談に来た場合の対応

 

 

 

病院の上司、例えば看護師長の立場からみた場合の例です

 

新人看護師や働いて間もない看護師たちに、看護師長は色々と相談される立場です。その時、相談されたらすべて自分だけで解決をして、それを部下に指示をするというやり方をしている人が多いです。これは、これから育っていく立場である看護師たちに、よい教育とは言えません。部下から相談があった場合は、まずは『あなたならどうする?』『どんな解決方法があると思いますか?』など、逆にこちらから問い掛けてあげることが大切です。

 

こうした看護師長から見るゆとりのある態度が、先ほどの記事でも書いたとおりホウレンソウがうまくいくコツになるんです。そして、相談を持ってきた看護師に対して、こちらから問い掛けてあげて部下にも考えさせるのです。そしてどの方法がいちばん良いのかを話し合って解決策を導いていきます。ホウレンソウというのは、ただ情報を共有するだけはありません。ホウレンソウを通して新人の看護師たちを育てるということにも繋がるのです。

 

1つ提案を出してきたら、それに対してはしっかりと対応してあげることです。そしてまた『その他にも良い方法があるかもしれないから、もう少し考えてみよう!』とさらに考えさせてあげます。そうすると、また新しい提案を出してきます。そのいくつかの提案の中から最も良い方法選んでいくことで、最善の方法に近づいてきます。

 

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