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わかったつもりが落とし穴

相手に興味があると自然に質問が出てくるものですが、逆に苦手な相手には質問が出てこなかったりしますよね。そういう時に、意識の矢印をコントロールしてちょっと向けるだけで、今まで話を聞けなかった人に対しても楽にきけるようになるんですよ。相手に興味を持ちましょうと言われても、相手にたいしてどうしても興味を持てないと言うときには、意識の矢印はスキルとして使えるでしょう。

 

意識の矢印をなかなか相手に向けられないときに、多くの人が陥っているのが、「わかったつもり」「そんなことなら私も知っている」と、自分が相手の話を知っているつもりになってしまうことです。そうなってしまうと意識の矢印はなかなか相手に向けません。特に経験を積んだ人ほど、若い人の話には分かったつもりになりがちです。しかし自分が持っていることと全然違う事を相手が考えていることはいくらでもあります。

 

相手のことや相手の話を知らないと言う姿勢・立場に立つこと。分かったつもりにならないで、それってどういうことなの??と好奇心を持って聞くことが、意識の矢印を相手に向けることができるのです。意識の矢印は練習すればするほど感覚が強くなってきます。意識の矢印をしっかりとコントロールできることがポイントになるでしょう。

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